消防法が改正されました
総務省消防庁は、近年の住宅火災による犠牲者をより減少させるため、消防法の一部を改正し、一般の住宅においても住宅用火災警報器等の設置を義務づけました。
- 新築の住宅
- 平成18年6月1日施行
- 既存の住宅
- 平成22年4月1日より義務化
火災は早期発見が重要
就寝中などに火災が発生すると、発見が遅れ、死に至る確率が非常に高くなります。火災をすばやく発見することができれば、いち早く避難・通報ができ、命が助かる可能性が高まるとともに、近隣への延焼をできる限り食い止めることもできます。
火災の早期発見を約束する「住宅用火災報知器」
東京消防庁によると、住宅用火災報知器を取り付けた住宅の火災による犠牲者数は、取り付けていない住宅の3分の1にとどまっているという統計結果が出ています。
住宅用火災報知器のラインナップ
火災の温度や煙を感知して警報音を出します。ドライバーで簡単に取り付けることができ、電源はコンセントと電池のいずれかを選べます。
- 煙を感知
- 光電式火災報知器(煙式)<お部屋・階段用>
- 熱を感知
- 定温式火災報知器(熱式)<キッチン用>
ぜひこの機会に、あなたのお住まいにも住宅用火災報知器を取り付けましょう。お気軽にズーム防災へお問い合わせください。
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