防火設備定期検査

特殊建築物等の調査報告を行っている防火設備のうち煙感知器や熱感知器と連動して閉鎖又は作動する防火設備(防火扉、防火シャッター、耐火クロススクリーン、ドレンチャー等)について、検査して報告します。

※対象物件と報告時期はこちらを参考にして下さい。

特殊建築物定期調査

不特定多数の人が利用する特定建築物などは、老朽化や設備の不備などがあると、大きな事故や災害につながる恐れがあり、事故を未然に防ぐため、建物や設備を定期的に調査します。

  1. 敷地及び地盤 敷地内の通路、擁壁の状況など
  2. 建築物の外部 外壁の劣化の状況など
  3. 屋上及び屋根 屋上周りの劣化の状況など
  4. 建築物の内部 防火区画や、床、天井の状況など
  5. 避難施設等 避難施設、非常用設備の状況など

検査は一級建築士若しくは二級建築士又は建築設備検査員の資格者により実施します。

建築物定期検査

建築基準法に基づき、事故や災害等を未然に防止するために建築物に設けられている建築設備の状態を検査し、毎年報告していただくものです。

検査の対象となる設備

  1. 換気設備 換気フードの風量測定などを行います。
  2. 排煙設備 排煙口の風量測定などを行います。
  3. 非常用の照明装置 照度の測定などを行います。
  4. 給水設備及び排水設備  給水・排水設備機器、配管などの検査を行います。